新築で注文住宅を建てるために大変だと思ったこと

私は注文住宅を建てたのですが、ひとつだけ想定外のことがあります。それは、メンテナンスのことです。よく広告などで家賃と変わらない値段で注文住宅を建てられると言われますが、それは間違いだと思っています。何故ならそれは月々の住宅ローンのことしか考えていないからです。実際に家を建てると固定資産是、修繕費、リフォームなど別の料金が発生します。家を建てたら建てただけでなく、その後にメンテナンスが絶対に発生します。家を建てる人はそれをまったく考えていないのです。固定資産税は毎年ですが、壁や屋根の塗り替えは10年に1度必要です。そしてそのときの費用が約100万円くらいはします。我が家は25年くらい持つペンキを利用したので230万円かかりました。壁の塗り替えは絶対に発生するので、このお金を考えておかなければいけません。また、水周りは15年~20年で老朽化するので、トイレ、キッチン、お風呂のメンテナンスも絶対に必要です。このときもおそらく100万円単位でお金を使うでしょう。ほかにもガスの給湯器で30万円弱、その他細かい部品が10年っくらいたつと少しずつ故障してきます。だいたい家を建てて10年ちかくたったら修繕のことを考えていかなければならないでしょう。新築を建てる人はおそらくここまで考えている人はいないでしょう。広告のうたい文句のように家賃と変わらない金額で家を建てることができると思っている人がほとんどでしょうね。ですが、実際には新築を建てるといろいろな金額が発生して大変だということを実感しています。もし、これが賃貸ならメンテナンス費用は自分たちで払うことがないので、気にする必要はないでしょう。また、何かあれば引っ越せるので気持ち的にも非常に楽だと思います。新築が建てたいというのは結婚したら誰でもあこがれるものがありますが、お金の面ではすごく大変なので、お金をきちんと用意して計画性を持っておくことが大切です。

このように新築を注文住宅で建てた体験について紹介しました。意外とお金がかかるということが住んでみて10年くらいたってわかりました。これからまだまだすみ続けるにあたり、お金がたくさん発生するでしょうが、がんばってためていきたいと思います。ですが、なんといっても新築で注文住宅で建てると自分の理想どおりの家が建つのでそれは満足です。ただ、お金がかかるのことなので、計画性を持って考えることが大切ですね。注文住宅を考えている人は参考にしてください。