憧れの我が家。

憧れのマイホームを新築することになり、早速複数の注文住宅メーカーと商談。初めての持ち家、絶対に予算を超えないという観点で探し、見積もりも金額だけでなく内容も精査しました。

そして、金額と見積もり内容の精度、担当者の信頼度など総合的に判断し、大手注文住宅メーカーに決めました。いよいよマイホーム新築プロジェクトのスタートです。

着工も無事スケジュール通り行われ、基礎工事や棟上げなど特に問題なく工程を消化していきました。自分のマイホームが新築されていく過程をみるのはなかなか感慨深いものがありました。

しかし、内装工事に入るあたりに、予算の関係で内装の仕様を一部変更したいとの申し出がありました。あれだけ打ち合わせを重ねていながらそのような申し出を簡単に認めるわけにはいかず、しかし、工期を延ばすと冬季間にまたがることになり余計な追加工事がかかるとのこと。当初見積もりした肝心の注文住宅メーカー担当者はなかなか忙しくて現場に来られないなど、怒りのやり場もないまま、なし崩し的に仕様変更を認めることになりました。初めて自分の家を持つということで施主としては気持ちを入れ込んでいるにもかかわらず、施工側までその熱意が伝わっていないとしか思えず、残念な気持ちになりました。

家の機能に影響する変更ではありませんでしたが、メーカーの方には施主にとって一生に一度のイベントであるということを肝に命じていただきたいですね。